「どうせ言っても怒られる」という経験が、助けを求める力を奪っていく。スクールカウンセラーとしての経験を持つ専門家を迎え、発達特性を持つ人が陥りやすい自己否定のメカニズムと、診断名の間で孤立する当事者の実態について伺いました。
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ひまわりの会の近況や 会の活動について 不定期で更新しています 問い合わせはメールアドレスか 連絡フォームへお願い いたします。 adhd.adjp@gmail.com
「どうせ言っても怒られる」という経験が、助けを求める力を奪っていく。スクールカウンセラーとしての経験を持つ専門家を迎え、発達特性を持つ人が陥りやすい自己否定のメカニズムと、診断名の間で孤立する当事者の実態について伺いました。
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前編では、佐々木はるかさんが歩んできた「見えない障害」ゆえの葛藤を伺いました。
続く後編では、そんな彼女が現在、どのようにして心の平穏を保ち、社会と繋がって
いるのかを深掘りします。
生活の糧となっている「推し活」の熱量や、自ら少人数の自助会を立ち上げ、
3年間継続してきた背景にある想い。病気が完治しないという現実を抱えながらも、
「これ以上悪くしない」と前を向く彼女の言葉には、同じように困難の中にいる
人々への静かなエールが込められています。
客観的な視点から「障害との共生」のリアルを綴るインタビュー、完結編です。
こんにちは、ひまわりの会です。
春の風が心地よい季節になりましたね。
今回は、「しろくま当事者研究会」さんと「ひまわりの会」による、
小樽での特別な合同イベントを開催します!
「一人で悩まず、みんなでゆるく共有する時間」と
「歴史ある小樽の街を歩いてリフレッシュする時間」。
そんな、心と体の両方が軽くなるような一日を過ごしませんか?
■ イベント詳細
日時:2026年5月31日(日)08:30〜15:00
集合:08:30 小樽駅 改札前(時間厳守でお願いします)
■ タイムスケジュール
午前の部:当事者研究会 日常のちょっとした「困りごと」を、
みんなでゆるく共有します。
会場:いなきたコミュニティセンター(会費 100円)
ランチタイム 「シロクマ食堂」にて交流
(満席時はヴィクトリアステーションへ)。
午後の部:小樽運河散策&参拝 運河沿いをゆっくり歩き、
龍宮神社へ参拝。リラックスした時間を過ごしましょう。
■ お申し込み方法
以下のいずれかの参加区分を選んで、5月29日(金)20:00までに
担当の田中までメールでお知らせください。
連絡先:adhd.adjp@gmail.com
【1】全行程参加(08:30集合)
【2】自助会から参加(08:30集合)
【3】昼食から参加(12:10 いなきたコミセン集合)
2026年5月1日から2日にかけて、第16回目となるカラオケイベントを開催しました。今回は夜通し10時間のロングラン開催となりましたが、無事に完走いたしました。
■ 実施概要
■ 活動内容
今回は2部屋に分かれ、それぞれのスタイルで進行しました。
■ 総括
異なる選曲・熱量の2部屋を並行して運用し、10時間という長丁場を完遂しました。
参加者それぞれの専門性や個性が光る、密度の高い時間となりました。
参加者の皆様、ありがとうございました。
2026年4月18日、札幌市内のホテルにてランチ交流会を開催しました。
■ 実施概要
■ 活動内容
今回はホテルバイキングを楽しみながら、交流を深めました。
当日は快晴に恵まれ、絶好の外出日和となりました。
各自好きな料理を選びながら、ゆったりとした時間を共有しました。
バイキングという形式を通じ、それぞれの好みの違いや個性が垣間見える、
非言語的な楽しみもある会となりました。
合鴨のソテーや旬の野菜、デザートまで、多彩なメニューを囲みながら
近況報告を行いました。
■ 総括
食事の共有を通じて、無理のない範囲で交流を楽しむことができました。
90分間の制限時間を最大限に活用し、非常に充実した時間となりました。
参加者の皆様、ありがとうございました。
「明るく、頭の回転が速い。でも、内側には誰にも気づかれないズレと苦悩があった——。」
今回の記事では、30代で知的障害・発達障害の診断を受け、現在は緑内障とも向き合う
佐々木はるかさんをお迎えしました。小中学校でのいじめ、社会人になってから直面した
「なぜ自分だけできないのか」という悔しさ。そして、外見からは判断できない
「障害の不可視性」がもたらす孤独。
当事者であり、同じ病を持つ「戦友」であるナビゲーターの田中が、彼女の半生を
冷静かつ丁寧に紐解きます。属性や診断名というラベルの裏側にある、一人の女性の
等身大の言葉をお届けします。
今回の「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」は、ゲスト・ハローさん
対談の後編をお届けします。
今ではフットサルやソフトボールを元気に楽しみ、自立した生活を送る
ハローさんですが、その背景には中学時代の困難や、周囲のサポートによって
ようやく手にした「自由」への道のりがありました。
自分を助けてくれた母校の環境や、自立を後押ししてくれた恩師との絆。
過去の自分に贈る「自分の意見を言えるようになったよ」という言葉に
込められた、自立の重みと喜びを客観的な視点で綴ります。
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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。
自身の特性を客観的に見つめ、無理のない範囲で環境を整える。
今回は、自助会の立ち上げや運営に携わるハローさんをゲストにお迎えしました。
「紛失対策としての持ち物の選び方」という身近な工夫から、子供の頃の体験が
現在の活動に繋がっている背景、そして拠点を構えることで見えてきた未来の展望まで。
当事者としての実感を伴った、等身大の試行錯誤をご紹介します。
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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。
朝まで歌って発散しませんか?
日頃のストレスをフライデーナイトに発散しましょう!!
ひまわりの会では、朝まで歌い明かす「深夜のカラオケ会」を開催します。
音楽を通じて、みんなで楽しく盛り上がりましょう!
🖋️ イベント詳細
🖋️
📅 日程:2026年5月1日(金)〜 5月2日(土)
⏰ 時間:19:00集合(20:00〜翌6:00まで)
📍 会場:すすきの周辺カラオケボックス
※集合場所・詳細は、お申し込み後に直接ご連絡いたします。
💰 参加費:2,500円(当日支払・現金のみ)
⚠️ 条件:深夜開催のため、18歳以上(高校生不可)限定です。
👥 定員:最大8名
📩 参加申込:ひまわりの会・田中までメールにてご連絡ください。
メール: adhd.adjp@gmail.com
締切: 4月25日(土)まで
※参加の際、守っていただく「自助会の決まり」があります。詳細は個別にお伝えします。
美味しいお料理を囲みながら、ゆっくりと楽しいひとときを過ごしませんか?
「笑顔あふれるランチ会になること間違いなし!」な時間をお届けします。
🖋️ イベント詳細
🖋️
🔹 内容
すすきの周辺ホテルのランチを楽しみながら、ゆるやかに交流します。
📅 日程:2026年4月18日(土)
⏰ 時間:11:00集合(11:30〜13:00 食事)
📍 会場:すすきの周辺ホテル
※集合場所・会場の詳細は、お申し込み後に直接ご連絡いたします。
🎯 対象
発達障害・グレーゾーンの方、または当事者会に興味のある方
(診断の有無は問いません。初めての方も安心してお越しください)
💰 参加費:1,980円(当日支払・現金のみ)
👥 定員:最大8名
📩 参加申込・連絡先
ひまわりの会・田中まで、メールにてご連絡ください。
メール: adhd.adjp@gmail.com
締切: 4月16日(木)まで
※参加の際、守っていただく「自助会の決まり」があります。詳細は個別にお伝えします。
前編では、学生時代の挫折と二次障害の苦しみについて伺いました。
後編となる今回は、社会人としての歩み、そして8周年を迎える
「自助会」の活動に迫ります 。
職場では障害を伏せる「クローズ」の状態で働く宮澤さん。
日々周囲に合わせる中で神経をすり減らす彼にとって、
自ら主催する会は「唯一、ありのままでいられる場所」だと言います 。
300人以上の当事者と向き合う中で学んだ「柔軟さ」と「自分への許し」。
薬の副作用に悩み、通院や制度に頼らない道を選んだ彼が辿り着いた、
シンプルながらも本質的な生き方とは 。
「何もしない日があってもいい。休むことも大切なプロセス」。
生きづらさを抱えるすべての人へ、宮澤さんの温かな言葉を届けます 。
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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。
「周りと何かが違う」
その違和感は、1歳の頃から始まっていました。
今回お話を伺ったのは、自助会主催者として活動する宮澤さん。
小学校時代の激しい感情の爆発、忘れ物、そして「登場人物の気持ち」
が読み解けない苦しみ。母の涙をきっかけに「自分を変えよう」と決意し、
懸命に努力を重ねてきた彼を待っていたのは、
大学時代の残酷なまでの「数値化」でした。
20項目のチェックリスト中、16項目が該当。
周りの学生との圧倒的な差を前に、彼は何を思ったのか。
そして、卒業間近に襲った「二次障害」の絶望。
当事者だからこそ語れる、リアルで切実な、けれど温かな対話。
あなたの「生きづらさ」のヒントが見つかるかもしれません。
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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。
Podcast番組「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」の最新エピソードを公開いたしました。
この番組は、発達障害、依存、二次障害など、簡単には語りきれないテーマに向き合ってきた方々のお話を、静かに、丁寧に、じっくり聞いていく場所です。
第4回:
前回に引き続き、自身の生きづらさをきっかけに、当事者のための自助会を立ち上げたゲストをお迎えしています。学生時代は「だらしない人」と思われ、社会に出てからは、二次障害である鬱に苦しんできた日々。
その背景にあったのは努力不足ではなく、ASD(自閉スペクトラム症)という特性でした。
20代後半で受けた診断を機に、ゲストは自らを再定義し始めます。既存の枠組みに合わせるのではなく、自らが「一番息継ぎがしやすい場所」を求めて、自助会という一歩を踏み出しました。
かつて暗闇の中にいたからこそ紡がれるこの言葉には、今、孤独を感じている誰かが“これから”を見つけるための、確かな体温が宿っています。
「3年後には、きっと景色が変わっているかもしれない」
番組の最後、ゲストの方は今苦しんでいる方へ向けて、静かな、けれど力強いメッセージを届けてくれました。
「まずは次に会えるまで、生きていきましょう」
遠い未来の約束ではなく、「次」までを繋いでいくこと。 この穏やかで温かい言葉が、誰かの「ここなら息ができる」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。
Podcast番組「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」の最新エピソードを公開いたしました。
この番組は、発達障害、依存、二次障害など、簡単には語りきれないテーマに向き合ってきた方々のお話を、静かに、丁寧に、じっくり聞いていく場所です。
第3回:どうして、皆と同じにできないの?
今回は、自身の生きづらさをきっかけに、当事者のための自助会を立ち上げたゲストをお迎えしています。幼少期から「本能で動いてしまう子」と呼ばれ、社会に出てからは「だらしない」という評価と、二次障害である鬱に苦しんできた日々。
その背景にあったのは努力不足ではなく、ASD(自閉スペクトラム症)という特性でした。
かつて暗闇の中にいたからこそ紡がれるゲストの言葉には、今、孤独を感じている誰かが“これから”を見つけるための、確かな体温が宿っています。
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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。
2026年が始まり、日常が少しずつ動き出した1月。
Podcast番組「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」の最新エピソードを公開いたしました。
この番組は、発達障害、依存、二次障害など、簡単には語りきれないテーマに向き合ってきた方々のお話を、静かに、丁寧に、じっくり聞いていく場所です。
第2回:診断という転機
今回は、前回に引き続き田中さんにお話を伺っています。長年、ギャンブル依存症と「なぜ自分だけ…」という自責の念に苦しんできた田中さん。彼にとって、大人になってから受けた「発達障害(ADHD)」の診断は、人生の大きな転機となりました。
「自分が悪いわけじゃなかった」
その気づきをきっかけに、田中さんは既存の場所を飛び出し、自ら「一番話しやすい場所」を求めて一歩を踏み出します。さらに、現在は目や耳に病気を抱えながらも、それを「多動を抑えるため」と前向きに捉え直す彼の姿勢には、私たち一人ひとりが“これから”を見つけるためのヒントが詰まっています。
「10分だけ」から始めてみる
番組の最後、田中さんは今苦しんでいる方へ向けて、あるメッセージを届けてくれました。
「まずは10分だけでいいから、何かやってみませんか」
10分の散歩でも、ベッドの片付けでもいい。
この穏やかで温かい言葉が、誰かの「自分だけじゃなかった」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
番組ページはこちらからどうぞ。
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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。
あけましておめでとうございます。
2026年の始まりとともに、新しいPodcastを公開することになりました。
番組のタイトルは
「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」。
発達障害、依存、二次障害など、
簡単には語りきれないテーマに向き合ってきた方々のお話を、
静かに、丁寧に、じっくり聞いていく番組です。
誰かの経験や言葉が、
「自分だけじゃなかった」と思えるきっかけになったり、
小さな希望や“これから”を見つけるヒントになれば嬉しいです。
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2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。