第15話 予想外の勝敗には理由がある。「血統」から紐解く競馬の面白さと、同人誌即売会での発信。

  本エピソードでは、学生時代に都内の大規模な即売会へ足を運んだことを起点とする、おむしんさんの表現活動の原点が語られます。


題材に選ばれた「競馬」への関心は、大学時代に競馬場へ通い、現地のアナウンサーと観客が生み出す一体感を体感したことに端を発しています。特筆すべきは、予想外のレース結果を客観的に解釈するための「血統」という視点です。一見評価の低い血統が後世に残る理由や、気性の荒さや馬場状態などの要素が組み合わさることで潜在能力が引き出されるメカニズムについて、論理的な分析が提示されています。


また、競馬をモチーフにしたコンテンツの影響による、老若男女への読者層・ファン層の拡大という現在の動向にも触れています。


番組ページはこちらからどうぞ。

 

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【告知】9/26(土)第19回 ひまわりの会「北大植物園鑑賞」を開催します!(雨天決行・カフェ予定あり)

 次回、第19回目となるひまわりの会は、初秋の北大植物園をマイペースに散策しながら

ゆったり交流する企画です。


開拓前の原生林の面影を残すハルニレの大木や高山植物、歴史ある建物などを眺めながら、

気兼ねなくお話しできる時間を作ります。散策終了後は、希望者で近くのカフェへ移動して

じっくりお話しする時間も設ける予定です。


雨天決行・少人数開催ですので、初めての方も安心してご参加ください。


【開催概要】


日時:2026年9月26日(土)13:00〜14:00(※雨天決行)


集合場所:参加者の方へ後日個別にお知らせいたします


定員:限定8名(先着順)


参加費:無料(※北大植物園の入園料 高校生以上420円は各自実費負担)


散策後:希望者のみカフェへ移動(各自実費)


申込締切:9月25日(金)※前日まで


【当日の流れ(予定)】


13:00 集合


13:10〜13:55 園内散策・自由会話


14:00 植物園にて一旦解散(希望者でカフェへ移動)


【お申し込み・お問い合わせ】

参加をご希望の方は、件名に「第19回参加希望」とご記載のうえ、

下記メールアドレスまでご連絡ください。


連絡先:田中


メール:adhd.adjp@gmail.com


皆さまのご参加をお待ちしております!

【開催報告】第18回 ひまわりの会「夕涼みウォーク」を開催しました!

 8月21日(金)、「第18回 ひまわりの会 自助会」として夕涼みウォークを開催しました。

今回はありがたいことに定員満員での開催となりました!

当日の流れと様子を簡単に振り返ります。



大通から札幌駅への夕涼みウォーク

地下街(チカホ)を利用し、涼しく快適な空間をのんびり歩きながら札幌駅へ向かいました。

久しぶりに参加してくださった方もいて、最初から和やかな雰囲気でスタート。



解散後はのんびりお蕎麦へ

ウォーク終了後は、希望者でお蕎麦を食べに行きました。歩いた後の美味しい食事で、

自然と会話も弾みます。


カフェでじっくりトーク

お蕎麦の後はカフェへ移動。落ち着いた空間の中で、日頃の悩みや近況などを

じっくり深く話すことができ、とても有意義な時間となりました。




ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


次回も皆さんが安心して気軽に参加できる場を企画していきます。

また詳細が決まり次第お知らせしますので、ぜひご参加ください。

第14話 明確な理念を持たない「遊び場」という選択。余白を残す自助会の運営スタンス。

 本エピソードでは、Tさんが主催する自助会の実態に焦点を当てます。


設立の起点は、知人からの提案を受けたことによる自発的な行動でした。現在では、障害や特性を持つ当事者を中心に、参加人数に関わらずボードゲームやカラオケなどの活動が定期的に行われています。


特筆すべき点は、「明確な理念や目標を持たない」という意図的な運営方針です。規範を固めすぎないことで双方の心理的負担を軽減し、純粋な「遊び場」として機能させる合理的なアプローチについて語られています。現在困難を感じている方に対する、参加へのハードルを下げるオープンなメッセージも収録しています。


番組ページはこちらからどうぞ。

 

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第17回活動報告:ホテルランチ自助会(札幌・大通)

 


 

2026718日(土)、第17回自助会を札幌・大通エリアのホテルレストランにて

開催しました。 今回はランチを兼ねた時間帯で、週替わりメイン+セミバイキングを

楽しみながら、穏やかに情報交換を行いました。




実施概要

  • 開催日2026718日(土)


活動内容

明るく開放的な店内で、週替わりランチ(魚料理・パスタ・カレーなど)を選び、

サラダ・スープ・ドリンク・デザート付きのセミバイキングを楽しみました。 

会話では「仕事の悩み」「食事量」「日常の気づき」などをテーマに、

落ち着いた雰囲気で交流。 全員が「楽しかった」「美味しかった」と

笑顔で締めくくる会となりました。








■ 総括


ホテルランチという安心できる環境で、初参加の方も自然に

打ち解ける時間となりました。 今後も安全性とプライバシーを重視しながら、

穏やかな交流の場を続けていきます。 参加者の皆様、ありがとうございました。

第16回活動報告:小樽合同イベント(当事者研究 × 運河散策)

 

2026531日(日)、しろくま当事者研究会とひまわりの会による

合同イベントを小樽で開催しました。午前の当事者研究会、

昼食交流、午後の運河散策と、ゆったりとした流れで進行し、

終日を通して穏やかで充実した時間となりました。


実施概要

  • 開催日2026531日(日)

活動内容

【午前の部】しろくま当事者研究会



いなきたコミュニティセンターにて、日常の困りごとをゆるく共有する会を実施。
落ち着いた和室で、安心して話せる時間となりました。

【昼食】シロクマ食堂

開店直後から満席の人気店で食事。牛とろ丼やハンバーグなど、

各自が好きなメニューを楽しみました。





【午後の部】小樽運河散策

快晴の中、旧手宮線沿いを歩きながら交流。龍宮神社では参拝し、小樽の街並みを一望。

市場や商店街にも立ち寄り、観光客で賑わう雰囲気を楽しみました。




総括

午前の共有、昼食交流、午後の散策と、緩やかな流れで一日を過ごしました。

小樽の街の空気も相まって、心身ともにリフレッシュできるイベントとなりました。

参加者の皆様、ありがとうございました。









【第18回自助会】8/21(金) 涼しい地下街を歩く「夕涼みシークレットウォーク」開催決定!【限定6名】

 

皆様、お疲れ様です。「ひまわりの会自助会」の田中です。

札幌も真夏の暑さが厳しい季節になりましたね。

そこで、次回の「第18 凸凹の会」は、暑さを避けて快適に体を動かしながら交流できる、

特別なウォーキング企画を用意しました!

今回のテーマは 「夕涼みシークレットウォーク」 です。

大通駅を出発し、どこに向かうかは当日までのお楽しみ。札幌駅周辺の目的地を

みんなでのんびり目指します。

🐾 今回のルートは「完全地下ルート」です!

外を歩くと熱中症や日差しが心配ですが、今回は終始、空調の効いた地下街(チカホなど)

の中だけを歩きます。

涼しくて快適: 日焼けや汗だくになる心配がありません。

バリアフリー&安心設計: 段差が非常に少なく、平坦な道です。

いつでも休憩可能: 沿道にはベンチがたくさん設置されています。少しでも疲れたら、

みんなで立ち止まってのんびり休みながら進みます。

参加者の皆様が焦らず、ご自身のペースで安心して過ごせるよう、移動時間は

かなり多めに確保しています。

📅 開催概要

日程: 2026821()

集合時間・場所: 17:00 地下鉄大通駅

具体的な集合場所・目印は、お申し込みいただいた方に個別にご連絡いたします)

当日の流れ:

17:00 集合・点呼・のんびりスタート準備

17:1518:00 地下街ウォーキング(おしゃべりしながらのんびり移動)

18:00 札幌駅周辺の目的地に到着・現地解散

解散後(希望者のみ): 近くのお蕎麦屋さんで夕食・懇親会を行います(各自実費・個別会計です)。

参加費: 無料

定員: 限定 6名様(先着順となりますので、お早めにお申し込みください)

持ち物: 歩きやすい靴、水分補給用の飲み物

📩 お申し込み・お問い合わせ

参加をご希望の方は、【819日まで】に、下記メールアドレスまでご連絡ください。

担当者: 田中

お申し込みメールアドレス: adhd.adjp@gmail.com

 

皆様と一緒に、涼しい地下街でのんびりお話しできるのを楽しみにしております!

第13回 「同時進行ができない」運転教習で気づいた発達の特性と、福祉就労という選択。

 本エピソードでは、Tさんの学生時代から社会に出るまでの経験が語られています。

幼少期に見られた人間関係における過度な配慮や、からかいに対する敏感な反応。そして、上京した大学時代においては、周囲に不調を秘匿しながら精神科へ通院していた事実が明かされます。


自己理解の転機となったのは、車の運転免許教習における「同時進行処理(マルチタスク)の困難さ」の直面でした。この客観的な事実をきっかけに自身への発達的な課題を認識したTさんは、最終的に就労環境を見直します。「収入」よりも「自身の疾患や特性の範囲内で無理をしないこと」を論理的に優先し、地元での福祉就労を選択しつつも、仕事に対する確固たる責任感を保持するに至った経緯を紐解きます。



番組ページはこちらからどうぞ。

 

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【告知】7月18日(土)第17回 自助会開催のお知らせ(札幌・大通エリア)

17回目となる自助会を、718日(土)に開催いたします。

今回はランチを兼ねた時間帯に、大通駅近くにある明るく開放的なホテルレストランにて、セミバイキングを楽しみながら落ち着いて話せる場を設けます。

参加者の皆様のプライバシーと安全(ストーカー・妨害対策など)を最優先とするため、具体的な店名や詳細な集合スポットはブログ上では非公開としております。お申し込みいただいた方にのみ、個別にご案内いたします。

ホテルのカジュアルなランチを利用しますので、怪しい密室などではございません。初めての方もどうぞ安心してご連絡ください。客観的な情報交換や、日頃の気づきを冷静に共有できる場にしていきましょう。


🖋️ イベント詳細 🖋️

🔹 内容

すすきの周辺ホテルのランチを楽しみながら、ゆるやかに交流します。

📅 日程2026年7月18日(土)

時間:13:00集合(13:2014:50 食事)

📍 会場: 札幌市中央区・大通駅周辺のホテルレストラン

集合場所・会場の詳細は、お申し込み後に直接ご連絡いたします。

🎯 対象

発達障害・グレーゾーンの方、または当事者会に興味のある方

(診断の有無は問いません。初めての方も安心してお越しください)

💰 参加費

  • 費用: 各自の実費 1,400円〜1,500円程度(予算目安:1,500円・当日支払い)
  • 食事内容: 週替わりメインメニュー+セミバイキング(90分制)

(サラダ・スープ・ライス・パン・ドリンク・デザート付き)

👥 定員:最大6名

📩 参加申込・連絡先

ひまわりの会・田中まで、メールにてご連絡ください。

メール: adhd.adjp@gmail.com

締切: 716日(木)まで

参加の際、守っていただく「自助会の決まり」があります。詳細は個別にお伝えします。

第12回 依存と鬱のメカニズム――「暇疲れ」と「躁的対処」から紐解く、特性に合わせた回復の道

 なぜADHDはギャンブルに、ASDは法則の攻略に惹かれるのか?依存行為の裏側に隠された「脳の報酬系」と「ストレス対処」の事実を深掘りします。鬱と依存が重なった時の優先順位や、孤立を防ぐための「仲間の力」についても詳しく解説。


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第11回 発達障害の「空白の期間」が大人に与える影響――ADHD×ASDの矛盾を抱えて生きる生存戦略

 「どうせ言っても怒られる」という経験が、助けを求める力を奪っていく。スクールカウンセラーとしての経験を持つ専門家を迎え、発達特性を持つ人が陥りやすい自己否定のメカニズムと、診断名の間で孤立する当事者の実態について伺いました。


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第10回 「なるようになるさ」の精神で紡ぐ、自分らしい日常(後編)

 前編では、佐々木はるかさんが歩んできた「見えない障害」ゆえの葛藤を伺いました。

続く後編では、そんな彼女が現在、どのようにして心の平穏を保ち、社会と繋がって

いるのかを深掘りします。


生活の糧となっている「推し活」の熱量や、自ら少人数の自助会を立ち上げ、

3年間継続してきた背景にある想い。病気が完治しないという現実を抱えながらも、

「これ以上悪くしない」と前を向く彼女の言葉には、同じように困難の中にいる

人々への静かなエールが込められています。


客観的な視点から「障害との共生」のリアルを綴るインタビュー、完結編です。


番組ページはこちらからどうぞ。

 

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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。

 


【5/31開催】小樽の街で「当事者研究×運河散策」合同イベントのお知らせ

 こんにちは、ひまわりの会です。

春の風が心地よい季節になりましたね。

今回は、「しろくま当事者研究会」さんと「ひまわりの会」による、

小樽での特別な合同イベントを開催します!

「一人で悩まず、みんなでゆるく共有する時間」と

「歴史ある小樽の街を歩いてリフレッシュする時間」。

 そんな、心と体の両方が軽くなるような一日を過ごしませんか?

■ イベント詳細

日時:2026年5月31日(日)08:30〜15:00

集合:08:30 小樽駅 改札前(時間厳守でお願いします)

■ タイムスケジュール

午前の部:当事者研究会 日常のちょっとした「困りごと」を、

みんなでゆるく共有します。

 会場:いなきたコミュニティセンター(会費 100円)

ランチタイム 「シロクマ食堂」にて交流

(満席時はヴィクトリアステーションへ)。

午後の部:小樽運河散策&参拝 運河沿いをゆっくり歩き、

龍宮神社へ参拝。リラックスした時間を過ごしましょう。

■ お申し込み方法

以下のいずれかの参加区分を選んで、5月29日(金)20:00までに

担当の田中までメールでお知らせください。

連絡先:adhd.adjp@gmail.com


【1】全行程参加(08:30集合)

【2】自助会から参加(08:30集合)

【3】昼食から参加(12:10 いなきたコミセン集合)






第15回活動報告:10時間耐久カラオケ

 

202651日から2日にかけて、第15回目となるカラオケイベントを開催しました。今回は夜通し10時間のロングラン開催となりましたが、無事に完走いたしました。

実施概要

  • 開催日: 202651日〜2
  • 時間:10時間
  • 参加人数: 5

活動内容

今回は2部屋に分かれ、それぞれのスタイルで進行しました。

  • 1グループ: 90年代〜2000年代のロックやアニソンを中心に、
  • トークを交えながら交流を深めました。計60曲を歌唱。
  • 2グループ: 80年代以前の歌謡曲から最新アイドルソングまで幅広く、
  • フルコーラスで集中して歌い上げました。計101曲を歌唱。

総括

異なる選曲・熱量の2部屋を並行して運用し、10時間という長丁場を完遂しました。

参加者それぞれの専門性や個性が光る、密度の高い時間となりました。

参加者の皆様、ありがとうございました。

 



第14回活動報告:ランチ自助会

 

2026418日、札幌市内のホテルにてランチ交流会を開催しました。

実施概要

  • 開催日: 2026418
  • 場所: すすきの
  • 参加人数: 6

活動内容

今回はホテルバイキングを楽しみながら、交流を深めました。

当日は快晴に恵まれ、絶好の外出日和となりました。

  • 交流スタイル:

各自好きな料理を選びながら、ゆったりとした時間を共有しました。

バイキングという形式を通じ、それぞれの好みの違いや個性が垣間見える、

非言語的な楽しみもある会となりました。

  • 食事内容:

合鴨のソテーや旬の野菜、デザートまで、多彩なメニューを囲みながら

近況報告を行いました。

総括

食事の共有を通じて、無理のない範囲で交流を楽しむことができました。

90分間の制限時間を最大限に活用し、非常に充実した時間となりました。

参加者の皆様、ありがとうございました。


















第9回 見えない障害と向き合う「戦友」の軌跡(前編)

 「明るく、頭の回転が速い。でも、内側には誰にも気づかれないズレと苦悩があった——。」


今回の記事では、30代で知的障害・発達障害の診断を受け、現在は緑内障とも向き合う

佐々木はるかさんをお迎えしました。小中学校でのいじめ、社会人になってから直面した

「なぜ自分だけできないのか」という悔しさ。そして、外見からは判断できない

「障害の不可視性」がもたらす孤独。


当事者であり、同じ病を持つ「戦友」であるナビゲーターの田中が、彼女の半生を

冷静かつ丁寧に紐解きます。属性や診断名というラベルの裏側にある、一人の女性の

等身大の言葉をお届けします。


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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。

 


第8回「生きがいのある生活」への道のり。恩師の支えと、16年続くスポーツが育んだ自立心。

 今回の「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」は、ゲスト・ハローさん

対談の後編をお届けします。

今ではフットサルやソフトボールを元気に楽しみ、自立した生活を送る

ハローさんですが、その背景には中学時代の困難や、周囲のサポートによって

ようやく手にした「自由」への道のりがありました。

自分を助けてくれた母校の環境や、自立を後押ししてくれた恩師との絆。

過去の自分に贈る「自分の意見を言えるようになったよ」という言葉に

込められた、自立の重みと喜びを客観的な視点で綴ります。


番組ページはこちらからどうぞ。

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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。

 


第7回「仕組み」で特性を補い、拠点を育む。ゲストに聞く活動のルーツと工夫。

 自身の特性を客観的に見つめ、無理のない範囲で環境を整える。

今回は、自助会の立ち上げや運営に携わるハローさんをゲストにお迎えしました。

「紛失対策としての持ち物の選び方」という身近な工夫から、子供の頃の体験が

現在の活動に繋がっている背景、そして拠点を構えることで見えてきた未来の展望まで。

当事者としての実感を伴った、等身大の試行錯誤をご紹介します。


番組ページはこちらからどうぞ。

 

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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。

 


【5/1開催】ひまわりの会・深夜のカラオケ会のお知らせ!

 朝まで歌って発散しませんか?

日頃のストレスをフライデーナイトに発散しましょう!!

ひまわりの会では、朝まで歌い明かす「深夜のカラオケ会」を開催します。

音楽を通じて、みんなで楽しく盛り上がりましょう!


🖋️ イベント詳細 🖋️

📅 日程202651日(金)〜 52日(土)

時間19:00集合(20:00〜翌6:00まで)

📍 会場:すすきの周辺カラオケボックス

集合場所・詳細は、お申し込み後に直接ご連絡いたします。

💰 参加費2,500円(当日支払・現金のみ)

⚠️ 条件:深夜開催のため、18歳以上(高校生不可)限定です。

👥 定員:最大8

📩 参加申込:ひまわりの会・田中までメールにてご連絡ください。

メール: adhd.adjp@gmail.com

締切: 425日(土)まで

参加の際、守っていただく「自助会の決まり」があります。詳細は個別にお伝えします。

【4/18開催】ひまわりの会・ランチ会のお知らせ

 

美味しいお料理を囲みながら、ゆっくりと楽しいひとときを過ごしませんか?

「笑顔あふれるランチ会になること間違いなし!」な時間をお届けします。


🖋️ イベント詳細 🖋️

🔹 内容

すすきの周辺ホテルのランチを楽しみながら、ゆるやかに交流します。

📅 日程2026418日(土)

時間11:00集合(11:3013:00 食事)

📍 会場:すすきの周辺ホテル

集合場所・会場の詳細は、お申し込み後に直接ご連絡いたします。

🎯 対象

発達障害・グレーゾーンの方、または当事者会に興味のある方

(診断の有無は問いません。初めての方も安心してお越しください)

💰 参加費1,980円(当日支払・現金のみ)

👥 定員:最大8

📩 参加申込・連絡先

ひまわりの会・田中まで、メールにてご連絡ください。

メール: adhd.adjp@gmail.com

締切: 416日(木)まで

参加の際、守っていただく「自助会の決まり」があります。詳細は個別にお伝えします。

第6回「誰かの期待ではなく、自分のために」。ADHDの特性と共に歩む、自助会主催者の現在地(後編)

 前編では、学生時代の挫折と二次障害の苦しみについて伺いました。

後編となる今回は、社会人としての歩み、そして8周年を迎える

「自助会」の活動に迫ります 。


職場では障害を伏せる「クローズ」の状態で働く宮澤さん。

日々周囲に合わせる中で神経をすり減らす彼にとって、

自ら主催する会は「唯一、ありのままでいられる場所」だと言います 。


300人以上の当事者と向き合う中で学んだ「柔軟さ」と「自分への許し」。

薬の副作用に悩み、通院や制度に頼らない道を選んだ彼が辿り着いた、

シンプルながらも本質的な生き方とは 。


「何もしない日があってもいい。休むことも大切なプロセス」。

生きづらさを抱えるすべての人へ、宮澤さんの温かな言葉を届けます 。


番組ページはこちらからどうぞ。


https://lit.link/61f9e950-0530-4921-8da4-64c69549861a



静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。

第5回「普通」というルールの外側で生きてきた。ADHDと向き合った20年(前編)

 「周りと何かが違う」

その違和感は、1歳の頃から始まっていました。


今回お話を伺ったのは、自助会主催者として活動する宮澤さん。

小学校時代の激しい感情の爆発、忘れ物、そして「登場人物の気持ち」

が読み解けない苦しみ。母の涙をきっかけに「自分を変えよう」と決意し、

懸命に努力を重ねてきた彼を待っていたのは、

大学時代の残酷なまでの「数値化」でした。


20項目のチェックリスト中、16項目が該当。

周りの学生との圧倒的な差を前に、彼は何を思ったのか。

そして、卒業間近に襲った「二次障害」の絶望。


当事者だからこそ語れる、リアルで切実な、けれど温かな対話。

あなたの「生きづらさ」のヒントが見つかるかもしれません。


番組ページはこちらからどうぞ。


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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。





Apple Podcast 配信開始!!

本日より、Apple Podcastでも配信開始しました。iphoneの方はさらに

聞きやすくなりましたので、ぜひお聞きください!!


https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A%E3%81%AE%E5%90%91%E3%81%93%E3%81%86-ai%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/id1879476279

【第4回】3年後には、きっと景色が変わっているかもしれない

 Podcast番組「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」の最新エピソードを公開いたしました。


この番組は、発達障害、依存、二次障害など、簡単には語りきれないテーマに向き合ってきた方々のお話を、静かに、丁寧に、じっくり聞いていく場所です。


第4回:


前回に引き続き、自身の生きづらさをきっかけに、当事者のための自助会を立ち上げたゲストをお迎えしています。学生時代は「だらしない人」と思われ、社会に出てからは、二次障害である鬱に苦しんできた日々。

その背景にあったのは努力不足ではなく、ASD(自閉スペクトラム症)という特性でした。

20代後半で受けた診断を機に、ゲストは自らを再定義し始めます。既存の枠組みに合わせるのではなく、自らが「一番息継ぎがしやすい場所」を求めて、自助会という一歩を踏み出しました。

かつて暗闇の中にいたからこそ紡がれるこの言葉には、今、孤独を感じている誰かが“これから”を見つけるための、確かな体温が宿っています。


「3年後には、きっと景色が変わっているかもしれない」


番組の最後、ゲストの方は今苦しんでいる方へ向けて、静かな、けれど力強いメッセージを届けてくれました。


「まずは次に会えるまで、生きていきましょう」


遠い未来の約束ではなく、「次」までを繋いでいくこと。 この穏やかで温かい言葉が、誰かの「ここなら息ができる」と思えるきっかけになれば嬉しいです。



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【第3回】どうして、皆と同じにできないの?

 Podcast番組「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」の最新エピソードを公開いたしました。


この番組は、発達障害、依存、二次障害など、簡単には語りきれないテーマに向き合ってきた方々のお話を、静かに、丁寧に、じっくり聞いていく場所です。


第3回:どうして、皆と同じにできないの?


今回は、自身の生きづらさをきっかけに、当事者のための自助会を立ち上げたゲストをお迎えしています。幼少期から「本能で動いてしまう子」と呼ばれ、社会に出てからは「だらしない」という評価と、二次障害である鬱に苦しんできた日々。


その背景にあったのは努力不足ではなく、ASD(自閉スペクトラム症)という特性でした。


かつて暗闇の中にいたからこそ紡がれるゲストの言葉には、今、孤独を感じている誰かが“これから”を見つけるための、確かな体温が宿っています。



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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。


【第2回】診断がくれた、自分を許すための鍵

2026年が始まり、日常が少しずつ動き出した1月。

Podcast番組「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」の最新エピソードを公開いたしました。


この番組は、発達障害、依存、二次障害など、簡単には語りきれないテーマに向き合ってきた方々のお話を、静かに、丁寧に、じっくり聞いていく場所です。


第2回:診断という転機


今回は、前回に引き続き田中さんにお話を伺っています。長年、ギャンブル依存症と「なぜ自分だけ…」という自責の念に苦しんできた田中さん。彼にとって、大人になってから受けた「発達障害(ADHD)」の診断は、人生の大きな転機となりました。


「自分が悪いわけじゃなかった」


その気づきをきっかけに、田中さんは既存の場所を飛び出し、自ら「一番話しやすい場所」を求めて一歩を踏み出します。さらに、現在は目や耳に病気を抱えながらも、それを「多動を抑えるため」と前向きに捉え直す彼の姿勢には、私たち一人ひとりが“これから”を見つけるためのヒントが詰まっています。


「10分だけ」から始めてみる


番組の最後、田中さんは今苦しんでいる方へ向けて、あるメッセージを届けてくれました。


「まずは10分だけでいいから、何かやってみませんか」

10分の散歩でも、ベッドの片付けでもいい。


この穏やかで温かい言葉が、誰かの「自分だけじゃなかった」と思えるきっかけになれば嬉しいです。


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境界線の向こうへ──新しいPodcastを始めます【2026年1月1日公開】

あけましておめでとうございます。

2026年の始まりとともに、新しいPodcastを公開することになりました。

番組のタイトルは
「境界線の向こう、AIハーモニーアクセス」

発達障害、依存、二次障害など、
簡単には語りきれないテーマに向き合ってきた方々のお話を、
静かに、丁寧に、じっくり聞いていく番組です。

誰かの経験や言葉が、
「自分だけじゃなかった」と思えるきっかけになったり、
小さな希望や“これから”を見つけるヒントになれば嬉しいです。

番組ページはこちらからどうぞ。


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2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。


静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。