前編では、佐々木はるかさんが歩んできた「見えない障害」ゆえの葛藤を伺いました。
続く後編では、そんな彼女が現在、どのようにして心の平穏を保ち、社会と繋がって
いるのかを深掘りします。
生活の糧となっている「推し活」の熱量や、自ら少人数の自助会を立ち上げ、
3年間継続してきた背景にある想い。病気が完治しないという現実を抱えながらも、
「これ以上悪くしない」と前を向く彼女の言葉には、同じように困難の中にいる
人々への静かなエールが込められています。
客観的な視点から「障害との共生」のリアルを綴るインタビュー、完結編です。