第10回 「なるようになるさ」の精神で紡ぐ、自分らしい日常(後編)

 前編では、佐々木はるかさんが歩んできた「見えない障害」ゆえの葛藤を伺いました。

続く後編では、そんな彼女が現在、どのようにして心の平穏を保ち、社会と繋がって

いるのかを深掘りします。


生活の糧となっている「推し活」の熱量や、自ら少人数の自助会を立ち上げ、

3年間継続してきた背景にある想い。病気が完治しないという現実を抱えながらも、

「これ以上悪くしない」と前を向く彼女の言葉には、同じように困難の中にいる

人々への静かなエールが込められています。


客観的な視点から「障害との共生」のリアルを綴るインタビュー、完結編です。


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静かに耳を澄ませる時間が、あなたのもとにも届きますように。