第17回活動報告:ホテルランチ自助会(札幌・大通)

 


 

2026718日(土)、第17回自助会を札幌・大通エリアのホテルレストランにて

開催しました。 今回はランチを兼ねた時間帯で、週替わりメイン+セミバイキングを

楽しみながら、穏やかに情報交換を行いました。




実施概要

  • 開催日2026718日(土)


活動内容

明るく開放的な店内で、週替わりランチ(魚料理・パスタ・カレーなど)を選び、

サラダ・スープ・ドリンク・デザート付きのセミバイキングを楽しみました。 

会話では「仕事の悩み」「食事量」「日常の気づき」などをテーマに、

落ち着いた雰囲気で交流。 全員が「楽しかった」「美味しかった」と

笑顔で締めくくる会となりました。








■ 総括


ホテルランチという安心できる環境で、初参加の方も自然に

打ち解ける時間となりました。 今後も安全性とプライバシーを重視しながら、

穏やかな交流の場を続けていきます。 参加者の皆様、ありがとうございました。

第16回活動報告:小樽合同イベント(当事者研究 × 運河散策)

 

2026531日(日)、しろくま当事者研究会とひまわりの会による

合同イベントを小樽で開催しました。午前の当事者研究会、

昼食交流、午後の運河散策と、ゆったりとした流れで進行し、

終日を通して穏やかで充実した時間となりました。


実施概要

  • 開催日2026531日(日)

活動内容

【午前の部】しろくま当事者研究会



いなきたコミュニティセンターにて、日常の困りごとをゆるく共有する会を実施。
落ち着いた和室で、安心して話せる時間となりました。

【昼食】シロクマ食堂

開店直後から満席の人気店で食事。牛とろ丼やハンバーグなど、

各自が好きなメニューを楽しみました。





【午後の部】小樽運河散策

快晴の中、旧手宮線沿いを歩きながら交流。龍宮神社では参拝し、小樽の街並みを一望。

市場や商店街にも立ち寄り、観光客で賑わう雰囲気を楽しみました。




総括

午前の共有、昼食交流、午後の散策と、緩やかな流れで一日を過ごしました。

小樽の街の空気も相まって、心身ともにリフレッシュできるイベントとなりました。

参加者の皆様、ありがとうございました。









【第18回自助会】8/21(金) 涼しい地下街を歩く「夕涼みシークレットウォーク」開催決定!【限定6名】

 

皆様、お疲れ様です。「ひまわりの会自助会」の田中です。

札幌も真夏の暑さが厳しい季節になりましたね。

そこで、次回の「第18 凸凹の会」は、暑さを避けて快適に体を動かしながら交流できる、

特別なウォーキング企画を用意しました!

今回のテーマは 「夕涼みシークレットウォーク」 です。

大通駅を出発し、どこに向かうかは当日までのお楽しみ。札幌駅周辺の目的地を

みんなでのんびり目指します。

🐾 今回のルートは「完全地下ルート」です!

外を歩くと熱中症や日差しが心配ですが、今回は終始、空調の効いた地下街(チカホなど)

の中だけを歩きます。

涼しくて快適: 日焼けや汗だくになる心配がありません。

バリアフリー&安心設計: 段差が非常に少なく、平坦な道です。

いつでも休憩可能: 沿道にはベンチがたくさん設置されています。少しでも疲れたら、

みんなで立ち止まってのんびり休みながら進みます。

参加者の皆様が焦らず、ご自身のペースで安心して過ごせるよう、移動時間は

かなり多めに確保しています。

📅 開催概要

日程: 2026821()

集合時間・場所: 17:00 地下鉄大通駅

具体的な集合場所・目印は、お申し込みいただいた方に個別にご連絡いたします)

当日の流れ:

17:00 集合・点呼・のんびりスタート準備

17:1518:00 地下街ウォーキング(おしゃべりしながらのんびり移動)

18:00 札幌駅周辺の目的地に到着・現地解散

解散後(希望者のみ): 近くのお蕎麦屋さんで夕食・懇親会を行います(各自実費・個別会計です)。

参加費: 無料

定員: 限定 6名様(先着順となりますので、お早めにお申し込みください)

持ち物: 歩きやすい靴、水分補給用の飲み物

📩 お申し込み・お問い合わせ

参加をご希望の方は、【819日まで】に、下記メールアドレスまでご連絡ください。

担当者: 田中

お申し込みメールアドレス: adhd.adjp@gmail.com

 

皆様と一緒に、涼しい地下街でのんびりお話しできるのを楽しみにしております!

第13回 「同時進行ができない」運転教習で気づいた発達の特性と、福祉就労という選択。

 本エピソードでは、Tさんの学生時代から社会に出るまでの経験が語られています。

幼少期に見られた人間関係における過度な配慮や、からかいに対する敏感な反応。そして、上京した大学時代においては、周囲に不調を秘匿しながら精神科へ通院していた事実が明かされます。


自己理解の転機となったのは、車の運転免許教習における「同時進行処理(マルチタスク)の困難さ」の直面でした。この客観的な事実をきっかけに自身への発達的な課題を認識したTさんは、最終的に就労環境を見直します。「収入」よりも「自身の疾患や特性の範囲内で無理をしないこと」を論理的に優先し、地元での福祉就労を選択しつつも、仕事に対する確固たる責任感を保持するに至った経緯を紐解きます。



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